About US

ルドロー ブラント

OUR STORY

競馬を愛し、慈善活動に積極的だったコモドール・ルドロー(Commodore Ludlow)とコーネリアス・ブラント(Cornelius Blunt)の2人は、ロンドン、パリにあるストアをモデルにしてマンハッタンで最初に建てられたモール、ウィンザーアーケードに、アフターシェーブローションやヘアクリームなどのオリジナル男性化粧品ショップ「LUDLOW BLUNT」(ルドロー・ブラント)をオープンさせました。1901年のことです。
その後1921年、より大きなビルに移転し、発展しましたが、1929年に起こった世界恐慌により、閉店を余儀なくされました。以降「LUDLOW BLUNT」の名は歴史の闇の中に埋もれてしまいました。
若干23歳の理容師ラッセル・マンリー(Russell Manley)は、イングランド・ブライトンの閉鎖されていた1920年代のバーバーショップをリノベーションし、自身のサロンを開きます。サロンは評判を呼び、多くの顧客を獲得しましたが、17年経ったころ、ラッセルはロンドンを離れ、友人のいたニューヨークでチャレンジすることを決意しました。
ニューヨークに渡ったラッセルはロンドンとは異なるファッション志向やアメリカ人の気質を学びます。その時、不幸にも消えてしまった「LUDLOW BLUNT」のことを知りました。
ロンドンで1920年代のバーバーをリノベーションで蘇らせた経験をもとに、ブルックリンでクラシックなサロンを開こうとした彼は、迷わず「LUDLOW BLUNT」の名をサロンにつけました。



ルドロー・ブラント・ブルックリン

トレンド発信の街、ブルックリン・ウィリアムズバーグで、ニューヨーカーに愛され、支持されている「ルドロー・ブラント」。マスターマイスターのラッセル・マンリー(Russell Manley)が1920年代のバーバーを蘇らせようと設計、こだわり抜いたインテリアデザインは、あたかもタイムスリップをしたかのような印象を与えてくれる。そして、1994年の創業以来、これまでになかったバーバースタイル、オリジナリティ溢れるヘア・スタイルを提案し続けてきた。
「ルドロー・ブラント」は、ニューヨーカーを唸らせるエレガンスなセンスとプロフェッショナルな技術を持つ選ばれたマイスターにだけがハサミを持てるバーバー・サロンである。

Translate »